「掃除ができない者は何もできない」とは父の教えで座右の銘だが、プログラミングはある意味で創造的な掃除であると思っている。
音楽が大好きで不明な擬音(チョンチョンとかフゥフゥとか)で歌いながらコードをゴリ書く。
好みは人となりを表すということで、最近よく聴いている曲はこんな風。
Stingは"Be yourself no matter what they say"という。
よくよくわかるが凄く難しい。それでも目指す境地なのである。
メタルゴッドの声はすでに超音波だが、ギターも負けずに超音速。
その楽譜化不能かつ魂の底から湧き上がるギターソロは一撃で脳を破壊。トロけます。Pain!!
ファミコンのピコピコサウンド(最近はチップチューンと言うようだが)のみで曲作りされている。
音は何と言うかガールポップ+リアルなテクノ。ピコピコサウンドは音として、というより波形として純粋で美しい。
曲中の高橋名人の16連射はもはやファミコンを使った演奏であるとその価値を再認識。
「ロッケンロール・ランデブー」は「ファミリーレーシング」に収録されている。
2年の沈黙を破りニューアルバム「ファミリージェネシス」が2008年1月16日リリースされるそう。文字通り新たな創世記となるか。まずは下のビデヲ参照。
「ジェネシス」と聞いてアンドアジェネシスをつい思い浮かべる人は即チェック。
コダワリ派プログラマー。こだわりすぎてたまに煮詰まるのが難点。
映画が好きでテレビの深夜の映画放送をついつい見てしまう。そんな私の最近お気に入りの映画はこんな風。
女は外見が全てと思っている主人公が、あるときから心の美しい人が外見上も美しく見えるようになってしまう。
逆に外見上美しくても心が美しくないとブサイクに見える。もしそんな人に会ったら今の自分はどう映るんだろうと思ってしまいました。
人間賛歌に溢れた映画です。
桃子とイチゴの甘すぎない友情物語と小気味いい映像のテンポが好きです。
うちではイチゴちゃんのしゃべり方が何気に流行っていて、機能が思い通りに実装できたときなどに「マジ、カッケェ〜」と賞賛し、逆になかなかうまくいかないときは「負けるきがしねぇ」と強がるようになってしまいました。
最近また見直して改めて好きだなぁと思った一品です。
映画ではなくアニメなのでちょっと番外編なのですが。 兄との兄弟愛、師匠との師弟愛、父との親子愛、友との友情、これでもかというくらい熱い暑苦しいアニメです。 ちょっと元気がないときにオススメです。この前DVD全巻制覇しておなかいっぱいになりました。 「見よ!東方は赤く燃えている〜!!」